投稿日:2008-01-17 Thu

身を切り裂くような冷たい風が吹く中、いつも通りの賑わいをみせるプロンテラ。
肉屋で買い溜めした化け物のエサを私は無理やり積み込んだ。
今にも悲鳴を上げそうなカートを止めた後、ひとつ溜息をつく。
(何の為にレベルを上げているの?)
もう一人の自分が問いかける。
ひたすらに名声を求めてがむしゃらに走り抜けた時期もあった。
それでも超えれない存在と対峙した私は「個性」という逃げ道を作り
「INT商人」という別人格を生み出した。
だが目標としていたその商人はもういない。
応援してくれた仲間も皆この世界から去ってしまった。
(何の為にレベルを上げているの?)
もう一人の自分がそう囁く。
無造作に、バランス気味に振られたステータスポイントは
心の迷いを象徴しているのだろうか――
神のように、自愛に満ちた自分…
悪魔のように、残酷な自分…
人は、さまざまな仮面をつけて生きるもの。
今の私の姿も、無数の「仮面」の中の一つでしかないのかもしれない――
…
というわけで今ペルソナ3にはまっています! ←それがいいたかった (笑
前半は妄想全開なうえに神のように〜のくだりはペルソナ1ですけども…
まぁこれだけではアレなのでこの前やっとこさ描き上げた4コマを置いていきます。

この落書きを完成させるまで1週間かかったという…
ネタはけっこう浮かぶんだけど具現化するのに時間がかかりすぎる…
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